2011.3.21

それぞれの日常を前向きに

東北地方太平洋沖地震により、被災されたみなさまにおかれましては、心よりお見舞い申し上げます。関東地方に住む私達も、以前の安心感、平穏な日常とは程遠い日々ですが、私が思うのは、それぞれが、前向きに、日常を過ごすこと。これが今、節電、募金、節度ある行動ということと同じくらい大切なことなのではないかと思っております。私と同じように物作りをしているアクセサリー作家の幼馴染の言葉。「私達の作るものが、少しでも人の心に響くものでありたいね。」私も同じ気持ちです。そしてLopiの初個展が、一人でも多くの方の心を明るく楽しくさせられるものになるよう、引き続き準備をしてまいりたいと思います。 aloha,

2011.3.10

初個展に向けて -ukulele箔押し-

Lopiをスタートさせ今年の春で3年目に入ります。その節目に、5月末に初めての個展の機会を作ることとなりました。テーマは「ハワイ」。昨年2度訪れたハワイと、Lopiの世界をリンクさせたような、楽しい個展を企画・準備中です。現在、花粉の猛威に怯えながら、スラッキー・ギターや、アイランドミュージックを聴きながら製作の日々。これから個展までの準備期間の様子、また今回の個展に携わってくださる方達のお話しなど、blogにてご紹介したいと思います。今回は箔押し編。友人が描いてくれた、デフォルメしたウクレレや音符を、熱ゴテやさんに製作していただきました。

テープ箔。これを使い、レザーに箔押しを施していきます。色によって、熱ゴテの適温が異なるので、ここが腕の見せ所です。

箔押しされたレザー。どんなアイテムになるのでしょう?お楽しみに!

2011.2.23

SweetなWorkshop @ Nidi Gallery

日常からふっと離れ、初めてのことを気軽な気分でトライし楽しめるWorkshop。先日幼馴染に誘われ、NidiGalleryでの、甘く夢いっぱいのWorkshopに参加してきました。教えてくださったのは、一昨年の秋、同ギャラリーでLopiも参加させていただいたグループ展「冬のギフト展」でご一緒させていただいた、Sweetchの笠尾さん。彼女はお店を構える形ではなく、お客様にオーダーをいただいて作るというオーダースイートというお仕事をされています。個人のお客様だけではなく、お店のオープニング・パーティの為に、そのお店オリジナルのお菓子を作られたり。お菓子で鳥かごやシャンデリアを作り、空間インスタレーションをしたり・・・。毎回そのアイディアと彼女の洗練された夢のあるセンスに、私は魅了され心が弾みます。今回はそんな彼女に、クッキーのアイシングの手ほどきをしていただきました。

まるで宝石のような飾りとなる砂糖菓子。土台となるココアクッキーは、しっとりとし、色は黒に近い茶色。食べてみるとしっかりとした大人のカカオの香りが。「見かけの可愛さだけではなく、食べて美味しいお菓子を」ということを常に心がけていらっしゃる笠尾さんのこだわりが、垣間見られた機会でした。

参加者の方達と、お互い仕上げたアイシングクッキーを見比べ楽しみながら、笠尾さんのこんな可愛くファッショナブルなお菓子をいただきました。

実はここNidiGallery。この春、赤坂から渋谷へお引越し
これからも様々なジャンルの人達が集まる、明るく素敵なギャラリーであってください。