2014.2.26

Lopiアルバムサイズ -想い出のカードや手紙を一冊に-

お客様のご希望の紙・革の色、サイズに合わせて製作させていただく、【Lopiのアルバムサイズのオーダーメイド。】皆さま、アルバムとしてプレゼントに使っていただくことが多いようです。今日ご紹介するのは、私用に制作したLopiのBook。今は亡き父が、海外出張先から、またはお誕生日の時などに送ってくれたカードや手紙などを貼って一冊にまとめるものとして作りました。バラバラに保管していたので、いつか失くしてしまいそうで心配だったのですが、これで安心です。皆さまも、大切な家族、お友達からのハガキや手紙などを、LopiのBookにまとめてみませんか?日常フトしたときに開くのも、良いものです♪

2014.1.31

道具・機械

Lopiのレザーアイテム製作に欠かせない、プレス機、断裁機、ディバイダー、箔押し道具や薄刃のハサミ・・・ 素材と同じで、道具や機械も出逢った時に入手しておかないと、もう手に入らなくなってしまう事があります。使いながら、「あー、あの時買っておいて良かった!」と思うようなものばかりです。

2014.1.22

モノが作られるプロセス -signe Chanel-

モノが作られるプロセス。それが舞台であっても、料理であっても、洋服であっても・・・私は本当に心トキメキ、ワクワクしてしまいます。私の母方の祖父は、レザータンナー。私の父は、生前、人形メーカーでした。やはり血なのでしょうか。最近、そんなワクワクするドキュメンタリー映画に出逢い、そのうちの一つをご紹介します。『signe Chanel』 Chanelの洋服、その中でも特別に手のかかる、オートクチュールのコレクションが仕上がるまでを追ったドキュメンタリーです。おばちゃまたちが、雑談したり、文句を言ったり、気分転換にお菓子をつまんだりしながらも、最高レベルの技術でひと針ひと針仕上げていく・・・パリの小さなアトリエ。この人しか今は作れる人がいないという、ガロン職人であり、農場を営むマダム・プージュー。彼女の言葉・・・『人は能力を制限しがちね。人間の限界なんて、自分の思い込み次第よ』 『明日は雨だから、干し草を取り込まなきゃ。シャネルよりそっちの方が大事よ』